第62回中国四国地区大学図書館研究集会を開催しました

1 日時 令和3年10月22日(金)13:00~17:00

2 主催 中国四国地区大学図書館協議会
  共催 鳥取県大学図書館等協議会

3 運営 第62回中国四国地区大学図書館研究集会運営委員会
(鳥取大学附属図書館、 公立鳥取環境大学情報メディアセンター、
 鳥取看護大学・鳥取短期大学付属図書館 別館)

4 会場 鳥取大学附属図書館

5 テーマ 『ウィズコロナ・ポストコロナ時代の図書館』
  デジタル技術を取り入れた、質の高い教育・研究の推進を目指す
  ポスト・コロナ時代に備えて、大学図書館は今何をすべきか、
 また、デジタル・キャンパスが推進される中で、図書館が
 進めるべきデジタル化とはどんなことか。
 本研究集会では、基調講演と事例発表を通じて、参加者が
 ウィズコロナ・ポストコロナ時代の図書館の具体的なイメージを
 持つ手がかりを得る機会とする。
  昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止のためオンライン
  形式での開催とし、各参加者は、大学ごとに集合、または各自の
  端末からオンラインでの参加とする。

6 日程
 13:00-13:10 開会
 13:10-14:40 基調講演
  『コロナ禍のもとでの、またこれからの大学図書館:
  天理大学での図書館活動および教育活動を踏まえつつ』
  古賀 崇 氏(天理大学人間学部、総合教育研究センター教授)
  https://doi.org/10.13140/RG.2.2.27795.40480
 14:40-15:00 休憩
 15:00-16:00 事例報告 (20分×3件)
 16:00-16:15 休憩
 16:15-16:25 基調講演への質問回答
 16:25-16:55 事例報告への質問回答
 16:55-17:00 閉会