第13回大学図書館学生協働交流シンポジウムの開催について

中国四国地区大学図書館協議会では、以下のとおり第13回大学図書館学生協働交流シンポジウムを開催いたします。

1.開催テーマ

「当たり前がほどける時代に、図書館をつむぐ。— 学び・出会い・共創の場としての新しい図書館 —」

2.趣旨

AIをはじめとする技術の進展により、私たちが情報と向き合い、考えを組み立て、行動・表現をするかたちは変わりつつあります。また、コロナ禍を経て、学びや働き方、人とのつながり方において、リモートという選択肢はより身近なものになりました。その一方で、同じ場に集い、出会いや対話を通じて考えを深めることの価値も、あらためて見えてきました。
こうした変化は、大学図書館にも無関係ではないでしょう。資料や情報へのアクセスを支えることに加え、学生の学びや出会いをどのように支えていけるのか。本シンポジウムでは、「当たり前がほどける時代に、図書館をつむぐ— 学び・出会い・共創の場としての新しい図書館 —」を全体テーマに、学生協働の実践や課題を共有しながら、これからの図書館と学生協働のあり方について考えます。

3.開催日時

令和8年9月3日(木) 13:30~16:40
令和8年9月4日(金) 13:30~16:30

4.開催形式

1日目(9月3日) オンライン(Zoom)
2日目(9月4日) 対面(広島大学東千田キャンパス慎思棟5階 SENDA LAB

5.定員

1日目(9月3日) 最大300アクセス
2日目(9月4日) 最大30名程度
※会場の収容人数やアクセス数が限られているため、申込多数の場合は途中で応募終了とさせていただく場合がございます。

6.プログラム

1日目(9月3日(木))

13:30 開会・挨拶
13:35 アイスブレイク
14:00 活動報告(前半)
15:15 小休憩
15:25 活動報告(後半)
16:40 1日目終了

2日目(9月4日(金))

13:00 受付開始
13:30 2日目開会・挨拶
13:40 アイスブレイク
14:00 ワークショップ①
15:00 休憩
15:30 ワークショップ②
16:30 閉会・挨拶

活動報告

活動報告を希望される団体は、発表用スライド(Microsoft PowerPointをもとに、PDFデータに変換したもの)をご用意ください。持ち時間は10分程度の予定ですが、報告団体数により変更する可能性もございます。また、各団体の報告ごとに、質疑応答時間を設けます。

ワークショップ

AIの台頭やオンラインツールの普及により、図書館をめぐる環境はこれまでと比較して大きく変化してきました。この時代において、全国の大学から現地に集まって図書館を考えることにこそ、新しい意味があるのではないでしょうかどのような意味があるでしょうか。
本シンポジウムの開催における趣旨を念頭に、本年は現地参加団体を交えたワークショップを開催いたします。具体的には以下テーマをもとに、様々な学生とのディスカッションを行うことを予定しております。

  • AI時代に、図書館でしかできないことは何か
  • 学生が“ふらっと寄りたくなる”図書館をどうつくるか
  • 交流の場としての図書館を実現するには
  • 図書館に来ない学生に、図書館の魅力をどう届けるか
  • 未来の図書館を想像する ― 10年後、図書館をつくるなら

7.参加費

無料

8.申込方法・期限

申込方法:以下Microsoft Formsよりご記入ください。
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=3VQExGOyJkmGjY4SZA03UJ0uLtBYrz1JkO0pRoPBPy5URVFZS1kxNFQ5SzA4V1pQUUdMRkdRN0oyNyQlQCN0PWcu
申込期限:2026年8月3日(月)
※記入は教職員よりお願いします。

9.主催

中国四国地区大学図書館協議会
実行委員館:広島大学図書館、広島工業大学附属図書館

10.お問い合わせ先

広島大学図書館 図書館企画グループ
〒739-8511 東広島市鏡山一丁目2番2号
TEL:082-424-6228
Mail:tosho-kikaku-jyoho[at]office.hiroshima-u.ac.jp
※[at]は@に置き換えてください。

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