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活動状況 - 活動状況カテゴリのエントリ

第53回中国四国地区大学図書館研究集会

日 時  平成24年10月11日(木)~12日(金)
主 催  中国四国地区大学図書館協議会
運 営  第53回中国四国地区大学図書館研究集会運営委員会
鳥取大学附属図書館(当番館)・鳥取環境大学情報メディアセンター・福山市立大学附属図書館
会 場  鳥取大学広報センター
http://www.tottori-u.ac.jp/dd.aspx?menuid=2681

テーマ  『大学図書館を巡る環境変化に対応する』
大学図書館では,図書館の広報としてホームページや図書館報,館内掲示といった種々の媒体を通じて,利用者への広報を行なっている。これらの方法に加え,スマートフォンなど新しい媒体への対応も必要となっている。また、東北地方太平洋沖地震をはじめとする災害や盗難、事故など何時発生するかわからないリスクへの備えも必要となっている。 これらの図書館を巡る環境の変化への対応と今後の方向性について,事例の検討を通して考えてみたい。

日 程
10月11日(木)
13:00-13:10 開会
13:10-14:10
 基調講演「今、この時代に大学図書館広報を考える―SNSの利用と学生気質― 」
 逸村  裕  氏(筑波大学図書館情報メディア系 教授)
14:20-15:20
 講演「米国大学図書館におけるリスクマネジメント」
 村上 康子 氏(東北大学附属図書館情報管理課専門職員)
15:40-17:30 研究発表・実情報告,ブラウジングコーナー
18:00-20:00 情報交換会

10月12日(金)
   9:00-11:40 分科会
1.図書館広報 -図書館を効果的にアピールするために-
2.リスクマネジメント -図書館の危機管理を考える-
13:00-14:00 全体会議
14:00-14:10 閉会

閉会後、鳥取大学附属図書館見学(希望者) 
第59回中国四国地大学図書館協議会総会日程

日 時:平成23年4月21日(木) 13:30-17:00
当番館:鳥取大学附属図書館
会 場:ホテルモナーク鳥取
   〒680-0834 鳥取市永楽温泉町403

日  程
1.受 付  13:00~
2.開 会  13:30~
3.挨 拶  鳥取大学理事・副学長  本名 俊正
       広島大学附属図書館長  佐藤 正樹
4.全体会議 13:40~14:40
(1)平成22年度事業報告
 平成22年度総会(当番館 徳島大学)
 平成22年度研究集会(当番館 広島大学)
(2)協 議
1)平成22年度 決算報告(幹事館 広島大学)
2)平成22年度 監査報告(監査館 岡山理科大学)
3)平成23年度 予算案(幹事館 広島大学)
4)監査館の選出について(広島大学提出)
5)中国四国地区大学図書館協議会研究集会運営委員会委員の選出について(広島大学提出)
6)平成24年度当番館(総会・研究集会)について(広島大学提出)
(3)その他

休 憩

5. 職務別会議  14:50~16:10
(1)国立大学図書館長会議 
  1) 当面する諸課題について(鳥取大学提出)

(2)公立大学図書館長会議 
1) 当面する諸課題について(島根県立大学提出)

(3)私立大学図書館長会議
1)当面する諸課題について(広島工業大学提出)

(4)事務(部・課)長会議
1) 身体障がい者の図書館利用における対応について(山口大学提出)
2) 新コンソーシアムへの移行・統合について(広島大学提出)
3)国立情報学研究所(NII)と国立大学図書館協会(JANUL)及び公立市立大学図書館コンソーシアム(PULC)の連携に関しての各大学図書館の動向について及び他のコンソーシアムとの連携に関する将来計画について(徳島文理大学提出)

休 憩

6.全体会議 16:20~17:00
(1)職務別会議報告
1)国立大学図書館長会議(鳥取大学報告)
2)公立大学図書館長会議(島根県立大学報告)
3)私立大学図書館長会議 (広島工業大学報告)
4)事務(部・課)長会議(広島大学報告)
(2)その他

7.閉  会 17:00
挨 拶 鳥取大学附属図書館長  矢部 敏昭

休 憩

8.情報交換会 17:30~19:00


総会議事録
日程 平成23年10月13日(木)~10月14日(金)
会場  愛媛大学総合情報メディアセンター(松山市文京町3番)

要項
●研究集会メインテーマ
『電子書籍と大学図書館の上手なつきあい方 ~なにがどう変わる?期待と不安~』
2010年は,何度目かの「電子書籍元年」を迎えた年であるが,盛り上がったムードの割に実態はさほど進んでいないというのが正直な印象である。しかしながら,今までに蒔かれた色々な種が今後大きく開花し,大学図書館を取り巻く環境を大きく変えてゆくことも否定できるものではない。
電子書籍をどのように取り込み,電子書籍により図書館をどのように変えてゆくのか。大学図書館と電子書籍との関わり方を探っていきたい。

●プログラム 
≪第1日目≫
13:00-13:10 開会挨拶 愛媛大学図書館長 小淵 港

13:10-14:10 講演1
「電子書籍の現状とこれからの図書館」
立命館大学文学部 湯浅 俊彦

14:20-15:20 講演2
「印刷業界から見た電子書籍と図書館」
中西印刷株式会社 中西 秀彦

15:40-16:30 研究発表・実情報告
(1)「香川大学図書館における学術情報リテラシー教育の現状と課題」
香川大学図書館 大園 岳雄

(2)「電子ジャーナルについて」
松山大学図書館 大政 一郎

(3)「図書館サポーター ~学生さんと共に~」
愛媛大学図書館 橘 紀子

16:40-17:30 ブラウジングコーナー
(1)「“学び”を支える資料の充実をめざして -山口大学総合図書館のこころみ-」
山口大学図書館 大塚 由希子

(2)「図書館と私」
ノートルダム清心女子大学附属図書館 小川 奈美子

(3)「たまごとしょかんいんの戸惑いと発見?!」
愛媛大学図書館 古森 絢子

(4)「図書館員として思うこと」
広島大学図書館 三宅 亜弥

18:00-20:00 情報交換会

≪第2日目≫
9:00-12:00 分科会
第1分科会<利用者の視点から見た電子書籍サービス(情報リテラシー)>
第2分科会<学術情報管理面における電子書籍の諸問題(蔵書管理)>
13:30-14:30 全体会議
14:30-14:40 閉会の挨拶 愛媛大学図書館長 小淵 港
14:40 閉会・解散
愛媛大学図書館,愛媛大学ミュージアム,松山大学図書館等見学
研究集会のテーマ「教員との連携」に関する情報交換を目的として、各大学で作成されている関連資料(情報リテラシー教育テキスト等)の展示を行い、参加者の皆さんに自由な感想やコメントを書いていただきました。 ここでは、そのうち、許可をいただいたものについて公開しています。みなさんご協力ありがとうございました。

【広島修道大学】
「QUEST」
1)「はじめに」
2)「図書館資料と請求記号について」
3)「日本十進分類表」
4)「OPACを使う」
5)「マイライブラリの活用」
6)「使ってみよう」
7)「著作権法について」
8)「レポート・論文のまとめ方」
9)「レポート・論文作成の参考になる本」
10)「事前調査:文献を探す前に」
11)「参考文献の書き方」
12)「図書を探す」
13)「雑誌論文を探す」
14)「新聞記事を探す」
15)「オンラインジャーナル(e-journal)」
16)「オンライ代行検索/インターネットを利用する」
17)「相互協力」

「パスファインダー」
1)「商学関係資料の調べ方」
2)「心理学関係資料の調べ方」
3)「社会学関係資料の調べ方」
4)「教育学関係資料の調べ方」
5)「英語英文学関係資料の調べ方」
6)「法律関係資料の調べ方」
7)「判例の探し方」
8)「国際政治関係資料の調べ方」
9)「経済科学関係資料の調べ方」
10)「環境学関係資料の調べ方」


【広島女学院大学】
1)「ことばと成句」
2)「ときと歴史」
3)「ところと地理」
4)「ものと事柄」
5)「雑誌・図書の論文について」
6)「図書について」
研究集会のテーマ「教員との連携」に関する情報交換を目的として、各大学で作成されている関連資料(情報リテラシー教育テキスト等)の展示を行い、参加者の皆さんに自由な感想やコメントを書いていただきました。

ここでは、そのうち、許可をいただいたものについて公開しています。みなさんご協力ありがとうございました。

【島根大学】
1)「島根大学附属図書館OPAC(蔵書検索)クイックマニュアル」
2)「CiNii(国立情報学研究所論文情報ナビゲータ【サイニィ】クイックマニュアル」
3)パスファインダー「スタディスキルズ」
4)パスファインダー「農業生産学科基礎セミナー」

以下は こちら から
(1)「図書を探してみよう」(2)「日本論文を探す‐CiNiiをやさしくマスター(3)「英語論文を探す‐Web of ScienceとCCCを中心として‐」(4)「文献管理ツールを使いこなす‐RefWorks入門‐」(5)「新聞記事の探し方」(6)「法学関連情報の探し方‐法令・判例・文献の検索‐」(7)「事務職員対象」(8)「『島根大学公開授業』受講者のための図書館利用説明会」

【島根県立大学】
1)「朝日新聞記事検索マニュアル」
2)「読売新聞記事検索マニュアル」
3)「日経テレコン21マニュアル」
4)「雑誌論文(海外)の探し方」

【岡山県立大学】
1)「図書館利用案内」
2)「県大生のためのブックリスト」
3)「情報活用能力を身につけよう」
4) 図書館報 no.1 / no.2 / no.3 / no.4 / no.5

【川崎医科大学】
1)「平成22年度図書館オリエンテーション」
2)「PubMed検索からOnline Journalの文献入手」
3)「マイライブラリクイックマニュアル学生用」
4)「新OPACマイライブラリ教職員用」

【川崎医療福祉大学】
1)「図書館ガイダンス」

【ノートルダム清心女子大学】
1)「2010年度図書館案内」
2)「2010年度図書館ガイダンス申込書」
3)「OPACの使い方」
4)「閲覧室配置図」
5)「文献複写申込書(記入例)」
6)「利用案内リーフレット」
7)「論文入手方法」

【県立広島大学】
1)「リポジトリ学内配布チラシ」
2)「リポジトリ登録申請から公開までの流れ」
3)「リポジトリ登録申請書(教職員用)」
4)「リポジトリ登録申請書(学位論文用)」
5)「リポジトリ登録申請書(学生用)」

【広島市立大学】
「ミニガイダンスメニュー」

【広島国際大学】
1)「図書館について_1」
2)「図書館について_2」
3)「本の探し方・請求記号・資料IDについて」
4)「OPACの使い方」
6)「広国大OPACでの雑誌検索」
7)「外部情報検索サービスの利用」
8)「外国文献Medline、Cinahl検索」
9)「PubMed検索」

【広島国際学院大学】
1)「図書館利用案内」
2)「選定図書(冊子体)」

第58回中国四国地区大学図書館協議会総会日程
日 時  平成22年4月15日(木) 13:30~17:00
当番館  徳島大学附属図書館
会 場  あわぎんホール(徳島県郷土文化会館) 

日 程
1.受 付 13:00~13:30
2.開 会 13:30~
3.挨 拶 徳島大学長 香川 征   広島大学図書館長 佐藤 正樹
4.全体会議 13:40~14:40
(1) 平成21年度事業報告
平成21年度 総会     (当番館 島根大学)
平成21年度 研究集会   (当番館 高知大学) 
フレッシュパーソンセミナー (幹事館 広島大学)
ホームページ開設      (幹事館 広島大学)

(2) 協 議
1) 平成21年度 決算報告 (幹事館 広島大学)
2) 平成21年度 監査報告   (監査館 県立広島大学)
3) 平成22年度 予算案  (幹事館 広島大学)
4) 中国四国地区大学図書館協議会ホームページ開設に伴う会則等の改正について  (広島大学提出)
5) 幹事館の選出について (広島大学提出)
6) 監査館の選出について (広島大学提出)
7) 中国四国地区大学図書館研究集会運営委員会委員の選出について  (広島大学提出)
8) 平成23年度当番館(総会・研究集会)について (広島大学提出)
9) その他
    
5.職務別会議 14:50~16:10
(1) 国立大学図書館長会議   
1)ラーニング・コモンズの在り方,運用について(徳島大学提出)
(2) 公立大学図書館長会議
1)当面する諸課題について (島根県立大学提出)
(3) 私立大学図書館長会議
1) 当面する諸課題について(ノートルダム清心女子大学提出)
(4) 事務(部・課)長会議
1)利用者増のための諸方策について (福山大学提出)
2) 図書館業務の外部委託について(広島大学提出)

6.全体会議  16:20~17:00
(1)職務別会議報告
1) 国立大学図書館長会議(徳島大学報告)
2) 公立大学図書館長会議(島根県立大学報告)
3) 私立大学図書館長会議(ノートルダム清心女子大学報告)
4) 事務(部・課)長会議(鳥取大学報告)
(2)その他

7.閉 会    17:00
挨 拶    徳島大学附属図書館長 際田 弘志




総会議事録|職務別会議記録|総会資料1|総会資料2|総会資料3
日 時  平成22年10月14日(木)~15日(金)
主 催  中国四国地区大学図書館協議会
運 営  第51回中国四国地区大学図書館研究集会運営委員会
広島大学図書館(当番館) 県立広島大学学術情報センター図書館 日本赤十字広島看護大学図書館
会 場  広島大学学士会館レセプションホール(東広島市鏡山2-1-1)
プログラム・参加者

テーマ『教員との連携による元気な大学図書館の作り方』
人員・予算削減、業務委託など大学図書館界における厳しい状況の中においても、図書館員自体が元気でなければよりよい研究・学習支援には結びつかない。いかにすれば、活きる図書館サービス・元気な大学図書館を作り上げていくことができるだろうか。図書館員にとって支援・サービスの対象であるとともに、協働のパートナーでもある教員とのさまざまな連携によって、大学の中で活きる図書館を作り上げる方策を探っていきたい。

プログラム
10月14日(木)
13:00-13:10 開会

13:10-14:20 【基調講演】「教員との連携による大学図書館のサービスづくり」
  長澤 多代 氏(三重大学高等教育創造開発センター)


14:30-15:20 【講演】「千葉大学附属図書館におけるリエゾン・ライブラリアンの活動」 br>   鈴木 宏子 氏・千葉 明子 氏(千葉大学附属図書館)


15:40-16:40 【研究発表・実情報告】
1.「図書館職員と教員との連携をもとめて -山口大学図書館古文書の整理を例に-」 
木越 みち氏(山口大学図書館)
2.「図書館へ行こう!-図書館ガイダンスを通じて教員との連携を図る-」
森脇 裕美子氏(松山大学図書館)
3.「古典籍の保存と公開:広島大学図書館での取り組み」川和田 晶子氏(広島大学図書館)

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16:40-17:30 【ブラウジングコーナー】
1.「学生支援サービスの向上を目指して」錦織 亜希子氏(島根大学附属図書館)
2.「学生と職員のあいだ」江野 朋子氏(県立広島大学学術情報センター)
3.「学生協働は刺激的!-学生とともに働くということ-」永田 一朗氏(山口大学図書館)
4.「図書館員にならなければ気がつかなかったこと」山﨑 優子氏(広島大学図書館)



18:00-20:00 情報交換会

10月15日(金)
9:00-12:30 分科会
 1.学術情報管理を視点とする協力関係の構築(蔵書管理・機関リポジトリ等)
 2.学術情報サービスを視点とする協力関係の構築(情報リテラシー教育等)
13:30-14:30 全体会議
14:30-14:40 閉会
 
開催日時:
平成21年9月17日(木)-18日(金)
会 場:
広島大学中央図書館ライブラリーホール
主 催:
中国四国地区大学図書館協議会・国立大学図書館協会中国四国地区協会・国立大学図書館協会九州地区協会

参加者: 28大学48名  要項・参加者名簿


プログラム
第一日(9月17日)
12:30~ 受付
13:00~13:10 開講式・オリエンテーション
13:10~14:10 基調講演「変貌する大学システムと大学図書館の在り方」
 -関西外国語大学教授 平元 健史
14:10~14:50 講義1 インターネット(デジタル化)全入時代の閲覧サービス
 -広島修道大学図書館課長 吉村 達裕
15:05~15:20 講義2 地域連携・公開事業
 -広島大学図書館主査(地域交流主担当) 西本 篤夫
15:20~15:35 講義3 海外大学図書館事情
 -広島経済大学図書館 宮原 詩麻
15:35~16:15 講義4 目録業務
 -広島大学図書館主査(図書コレクション主担当)萱野 靖子
16:20~17:30 グループ討議1
1.大学図書館員に必要なスキルとそのアップ方法をみつける
2.魅力的なサービスとは何かを考える
3.図書館の危機管理について考える
4.学生にとって魅力的な蔵書とは

第二日(9月18日)
9:00~ 9:40 講義5 電子ジャーナル・機関リポジトリ
 -岡山大学附属図書館 電子情報係長 竹下 啓行
9:40~ 10:20 講義6 相互協力と著作権
 -広島市立大学附属図書館 丸岡 有恵
10:30~11:10 講義7 情報リテラシー教育
 -島根大学附属図書館情報サービスグループリーダー 昌子 喜信
11:15~12:15 グループ討議2
13:30~14:20 全体討議
14:20~14:30 閉講式


趣 旨: 本セミナーは中国・四国・九州・沖縄地区大学等の図書館職員として採用された職員が、職員としての第一歩を踏み出すにあたって、最低習得しておくべき内容を伝達する機会とする。 また、中国・四国・九州・沖縄地区の公立大学、私立大学の図書館に広く呼びかけ、国公私立の枠を越えた図書館間連携を必要とする新しい業務展開の基礎として大学図書館職員間の人的なネットワークを形成することも目指すものである。
対象者: 中国・四国・九州・沖縄地区の大学図書館等に、平成18年4月1日以降採用された図書館職員
経費:旅費は、各大学図書館等の負担とする。
定員:最大60名程度 ※申込数が定員を超えた場合は選考する。

 日程 : 平成21年10月22日(木)~10月23日(金)
 会場 : 高知会館(高知市)
 開催要項

●研究集会メインテーマ『大学図書館は今~さらなる利用者支援を考える~』
1960年に始まった中国四国地区大学図書館研究集会も回を重ね50回を迎えることとなった。この間、図書館サービスは大きく変貌を遂げた。特にこの20年ほどはコンピュータネットワークの普及浸透によりその変化はめざましいものがある。
一方、当時10.3%であった大学短大進学率も現在は50%を超え「大学全入時代」の到来や国の施策、および18歳人口の減少により、「大学」も改革を余儀なくされている。
21世紀の知的社会基盤を支える大学に求められるもの、「各大学のミッション」を実現するために、大学図書館がいま何をすべきかを第1回開催から半世紀を経た現在、「利用者支援」の側面から改めて探っていきたい。

●プログラム
≪第1日目≫
13:00~13:10 開会挨拶 高知大学総合情報センター(図書館)図書部門長 池田 和夫

13:10~14:20 基調講演
大学図書館、変わらぬ存在意義を索めて 武蔵野大学図書館長 小西 和信

14:30~15:40 基調講演
『大学図書館における学習支援サービス利用者とともにつくる学習支援のかたち』
筑波大学大学院図書館情報メディア研究科 助教 呑海 沙織
発表資料 サマリー

15:50~17:00 研究発表・実情報告
(1)『資料整備と教育・研究支援-島根大学における学術雑誌の利用環境整備-』島根大学附属図書館 矢田 貴史 
(2)『統計データにみる利用者の情報探索の動向と支援方法の考察』山口大学総合図書館 川上 誠
(3)『徳島大学附属図書館新たなステージへ-バリアフリー化とラーニング・コモンズ-』徳島大学附属図書館 佐々木 奈三江
(4)『韓国大学図書館の利用者支援~2008 年度私立大学図書館協会海外集合研修(短期研修)に参加して~』川崎医療福祉大学附属図書館 平尾 恵子

17:10~17:50 ブラウジング・コーナー
(1)『図書館と利用者の関係について思うこと-受入担当の視点から-』広島大学図書館 込山 祐佳里
(2)『ガイダンスへの新たな挑戦』広島経済大学図書館 宮原 詩麻
(3)『図書館で働いて-今、思うこと-』ノートルダム清心女子大学附属図書館 吉田 由香利
17:50~18:30 休憩・移動
18:30~20:30 情報交換会

≪第2日目≫
9:00~12:00 分科会
第1分科会〈研究支援の側面から〉
①電子資料提供
②図書館活用PR
③学術機関リポジトリ
第2分科会〈教育支援の側面から〉
①情報リテラシー教育
②資料選定
③環境整備
12:00~13:30 昼食・休憩
13:30~14:00 全体会議
14:00~14:10 閉会の挨拶 高知大学総合情報センター(図書館)図書部門長 池田 和夫
14:10 閉会・解散
高知大学総合情報センター(図書館)見学




研究集会記録(全)事前アンケート集計結果
平成21年度国立大学図書館協会地区助成事業(中国四国地区)
情報リテラシー教育担当者研修会」(本協議会共催)が、1月21-22日に開催されました。
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活動状況

問い合わせ
事務局:
広島大学図書館企画調整主担当
tosho-kikaku-chosei@office.hiroshima-u.ac.jp

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